【イタすぎるセレブ達】新米ママのニッキー・ミナージュ、ベビーシッターは雇わない?
現地時間5日、息子を出産してから1か月ちょっと経ったニッキー・ミナージュは、マイク・ウィル・メイド・イット(Mike WiLL Made-It、31)、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲイン(YoungBoy Never Broke Again、21)とのコラボ新曲『What That Speed Bout?!』をリリースした。MVの中でお腹の大きなニッキーが見られることから、出産前から制作していたようである。
新曲PRをSNSで拡散し続けるニッキーは、リリースを祝してTwitterでファンからの質問に答える計らいを見せた。
ニッキーの活動復帰を待ちわびるファンの1人が「なんでニッキーは他のセレブ達みたいにベビーシッターを雇わないんだろう? あなたの活動を心待ちにしているわ」と素朴な疑問をすると、ニッキーは「みんな私にそう言うわ(笑)私も1人雇ったほうがいいと思うけれど、難しい決断なのよ」と返答した。
ビヨンセやアンジェリーナ・ジョリーなどショービズ界で活躍し続けるママ達はベビーシッターを雇い活動を両立させているが、ニッキーも音楽活動に復帰ということであればそのようにしてもおかしくないだろう。しかしニッキーがベビーシッターを雇うのに「難しい決断」と伝えた理由について、次のツイートでこう明かしている。
「昨夜、息子におっぱいをあげている時にツイートしようと思ったの。でも息子が私を見て『絶対ダメ』と訴えてきて。息子は私の愛を一身に受けたいのよ。」
冗談交じりに記した内容だが、どうやらニッキー自身が生まれて間もない可愛い我が子と離れることができないようだ。その後もニッキーは息子の様子をファンに伝えたりと、初めての育児を楽しんでいる様子が伝わってくる。今後ニッキーがベビーシッターを雇わずに育児と仕事を両立していくということであれば、母親としての株も上がっていくかもしれない。
画像は『Barbie 2020年2月14日付Instagram「Happy Valentines Day.」、2020年11月6日付Instagram「Video out now.」、2020年10月22日付Instagram「Happy Anniversary, my love」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MIE)
