日本の教育なにがそんなにすごいの? 「育」重視の教育方針から学ぶべき=中国メディア
まず、記事は「日本の教育を一言で言い表すとしたら“育”重視の教育だ」と述べている。どういうことか。「教育とは教と育という二つの漢字からできている。知識を教えること“”教”だとすると、子どもの成長を総合的にサポートすることが“育”だ」と述べている。例えば、日本の小学校の成績は基本的にテストがすべてではない。もちろんテストは実施されているが、テストを利用して授業で学んだ知識の確認を行うことが主な目的となる。それよりも日本の学校では「友達と仲良くし、協力して物事を行うことが重視される。さらに、他の人に感謝し、尊重し、マナーを学ぶことに重点が置かれている」と述べている。そうした意味でも日本の小学校は子どもの人間としての成長である「育」が重視されている、と述べているようだ。
記事は、まとめとして「中国の経済力は日本をすでに超えているが、教育力についてはまだまだ学ぶべきものがある」と結論付けている。(編集担当:時田瑞樹)(イメージ写真提供:123RF)
