安藤美姫、来世もフィギュア希望だが「女はイヤ」 古閑美保は「何の世界でもトップを獲れる」
この日の番組では、古閑と安藤に加え、アーティスティックスイミングの青木愛、新体操の畠山愛理、飛び込みの馬淵優佳が集合。美女アスリートの女子会が開かれている。
「生まれ変わっても女子アスリートになりたいか」と問われると、畠山と馬淵は「イエス」と即答。悩んだ末に、青木も「イエス」の札を上げる。だが、「悩まない」という畠山や馬淵に対し、古閑と安藤は「ノー」と答えた。
これに対し、安藤は「結局、スケートはしたい。来世も。ただ、女はイヤだ」と、生まれ変わってもフィギュアスケーターはするが、男子スケーターになりたいと話す。
安藤は「14歳くらいから普通の生活ができなくなった。それってたぶん、女子アスリートだったからなって。スケーターがいいけど、男がいい」と述べた。
一方、古閑は引退後に企業人や他競技の関係者と話す機会が多かった中で、「スポーツじゃない人たちの魅力っていうのもすごく見えてきた」と、視野が広がったとコメント。
そのうえで、古閑は「感覚としては、何の世界に行っても私はトップを獲れるんだというくらいの自信がある」と、ゴルフやスポーツ以外の道でも成功できるとの考えを明かした。
