ウクライナウォロディミル・ゼレンスキー大統領は4日、首都キーウにある情報機関「保安局」(SBU)の本部庁舎がロシア軍の無人機攻撃を受けたとSNSで明らかにした。ゼレンスキー氏は、SBUの長官執務室が狙われたとの見方を示し、ロシアに対する報復を指示した。SBUのオレクサンドル・ポクラド長官代行は当時、執務室におらず無事だったが、ウクライナメディアによると、9人が負傷した。