ネパール中国の国境付近で起きた大規模な土砂災害を受け、現地に到着した日本の国際緊急援助隊がFNNの単独インタビューに応じ、現地当局と連携し速やかに活動を進める考えを示しました。4日午後、首都カトマンズに到着したのは、日本政府が派遣した国際緊急援助隊の専門家チームです。活動期間は約2週間の予定で、遺体の身元確認に必要な情報収集などを支援します。国際緊急援助隊:スピードが何よりも重要です。