デヴィ・スカルノ氏代表理事を務めていた一般社団法人の資金を私的に流用していたなどとする「週刊文春」の記事で名誉を毀損されたとして、タレントの「デヴィ夫人」として知られるデヴィ・スカルノ氏が、発行元の文芸春秋や記者らに計6600万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は4日、記事の一部は真実と認められないとして、165万円の支払いを命じた。