YouTubeチャンネル「たくみ先生のダイエット教室」が、「そうめんが'やせ麺'に変わる!最強食材TOP5【血糖値 内臓脂肪 40代50代】」と題した動画を公開した。夏の定番であるそうめんは、そのまま食べると血糖値が急上昇しやすい「夏で一番太る麺」だと指摘。しかし、特定の食材を“ちょい足し”する工夫により、糖質の吸収を緩やかにし、脂肪燃焼を助ける「やせ麺」に変わると解説している。

動画内では、血糖値の急上昇を防ぎ、栄養を補う5つの食材をランキング形式で紹介。第5位の「すりごま」は、良質な油が糖の吸収を遅らせる時間差ブレーキとして機能するという。続く第4位には、水溶性食物繊維が糖や油を包み込む「わかめ」、第3位には抗酸化作用やむくみ解消に役立つ「冷やしトマト」が挙げられた。一方で、「つゆを飲み干す」「大盛りにする」「噛まずにすする」といったNGな食べ方にも警鐘を鳴らしている。

特に注目すべきは上位の2つだ。第2位に選ばれた「豚しゃぶ」について、たくみ先生は「糖質は薪。火をつける着火剤がビタミンB1」と例え、豚肉に豊富に含まれるビタミンB1が糖を燃やしてエネルギーに変えると熱弁。たんぱく質不足による筋肉量と代謝の低下を防ぐためにも重要だと語った。

そして堂々の第1位は「豆乳」。具材を足すのではなく、めんつゆを豆乳で割るという斬新なアイデアを披露した。豆乳に含まれる大豆イソフラボンが、年齢とともに減る女性ホルモンの“代打”として働き、特に40代・50代の代謝低下や脂肪の蓄積に「一番深く効く」と断言している。

食事を減らすのではなく、足りない栄養を補い代謝を上げるという独自の哲学が示された本動画。この夏は、そうめんに栄養素をプラスして、健康的で美味しい「食べやせ」を実践してみてはいかがだろうか。

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食べるの我慢できない、運動苦手だったとしても 食べ過ぎちゃっても痩せる「食べすぎダイエット」の 発信およびダイエット指導をしています。