8月29日、張曦さんと李雯静さんの瑠璃作品「鳳棲梧桐」。(淄博=新華社配信)【新華社済南9月4日】中国山東省淄博(しはく)市博山区は、「中国琉璃(るり、ガラスの古称)の里」として知られる。ここで、若い夫婦が千年以上の歴史を持つ琉璃工芸に現代的な表現を取り入れ、作品づくりに取り組んでいる。張曦(ちょう・ぎ)さんと李雯静(り・ぶんせい)さん夫婦は、ともに異業種から琉璃工芸の道に進んだ。