ローリング・ストーンズ、14日間の米国ツアーで135億円の荒稼ぎ。
今回のツアーは5年間の活動休止を経て2012年からアジア、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドと回ったあとのアメリカ公演だっただけに、ファンの期待も大きかったようだ。
ギターのロニー・ウッドは「この企画展はこれからも続き、決して動いていることをやめない機械と組織の中の本質なんだ。引退するという考えでこの企画展を計画したわけじゃないよ。また旅するサーカスに注入する新たな情報って感じさ」とこの企画展について説明していた。
さらに、カムバックツアーでの成功を受け、ギターのキース・リチャーズも解散の意向はすぐにはないと約束していた。
「1975年くらいから毎回ツアーをするごとに解散するってみんなが言うんだ。いつ俺らが辞めるかって誰かが興味を持つべきならば、それはザ・ストーンズが考えることだよ。解散なんて特に考えてもいないけどね」

