『週刊少年サンデー』11号(小学館)

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 2018年2月7日(水)発売の『週刊少年サンデー』11号に「新人コミック大賞」作家による読切『幼馴染の可憐なる変身』が掲載され、「ゴリポンがむっちゃ可愛かったです」「きゅんきゅんする」と反響の声が続出中だ。

 物語は、ガサツだった女の子が小学校から中学校への進学で変わっていく姿を描いたもの。ガサツでズボンばかり履いている男まさりな幼馴染・ゴリポン(後藤梨歩)は、中学に入り制服になったことで、一気に黒髪ロングの美少女に大変身。これまで男同士のような友達付き合いをしてきた友人たちは大いに戸惑うのだが、当のゴリポンも自分の変化を恥ずかしがっていて――?

 ゴリポンがスカートや梳かした髪の毛に照れ、足を閉じて座ったり女の子らしい悲鳴を上げてしまう様子に、読者からは「思春期! 青春! って感じがとてもいい」「“ノスタルジー”って言葉がぴったりくる」「自分が変わったことで今までみたいに仲良くしてくれないんじゃないかって悩む気持ちがいじらしくて可愛い」といった声が。

 作者の三簾は『サンデー』本誌のあとがきで、「思春期を迎えた男女の友情とセーラー服がテーマの作品です!」とコメント。自身のTwitterでも、「思春期っぽい話です! セーラー服頑張りました! ぜひぜひ読んでみて下さい!」と意気込みを述べている。

 また同号の『サンデー』では「冬の新星読切3作品」として、他にも『トリックショット』『チェリーゲーム』といった2作品の読切を掲載。こちらにも「サンデー読切のトリックショットがめちゃくちゃ面白かった」「今回の読切は全部当たりだと思う」と好評の声が上がっているようだ。

『サンデー』新人が描く出来立てアツアツの新作読切を、ぜひこの機会に読んでみては?