会社や学校、プライベートで嫌なことが起きることってしばしばありますよね。しかし嫌だなあという気持ちをいつまでも引きずっているわけにもいきません。今回は嫌なことが起きた時にみんながどんな方法で気を紛らわせているのかまとめてみました。

爆音で好きな音楽を聴く

頭の中で何も考えられないほどの爆音で大好きな音楽を聴いてみましょう。すると周りの世界をシャットダウンすることが可能なのです。会社で嫌なことが起きたとしたら、トイレに閉じこもってヘッドフォンで好きな音楽を1曲大音量で聴いてみてください。トイレにいくために5分席を立ったところで文句を言われることなんてありません、これだけで十分気分が変わります。

とにかく何事もなかったかのように演じる

人前で怒られるといったような事件が起きた時、あえて何事もなかったかのように演じるのです。周りの人達が気にしてあなたに「大丈夫?」と声をかけてくれることもありますが、とにかく何事もなかったかのように演じているうちに気持ちが安定してくることも。自分の身に起きたつらいことや悲しいことをいろんな人に説明しているうちに気が紛れることもありますが、余計に自分が惨めに感じてしまうこともあるからです。

おなかいっぱいになって寝る

おなかがいっぱいの状態で寝ると起きた時に胃もたれしているような気分になることもありますが、おなかがいっぱいの状態で横になって眠たくなってくる時って嫌なことがあったとしても至福を感じることができる不思議な力があるのです。また嫌なことがあった日はいつもよりも早くベッドにいって、たっぷりの睡眠をとることもおすすめです。

もっと最悪な状況を想像してみる

嫌なことが起きた時には、同じ状況下で起きる最悪なシチュエーションを想像してみるのです。そうしてみることで、「今の状況ってそこまで悪くないかも」と思うことができるので気持ちが少し楽になります。

旅行の計画を立てて予約までしてしまう

衝動的ではあるものの、週末どこかへ一泊で旅行に行く計画を立てて予約までしてしまいましょう。楽しいことが未来に待っていれば気持ちも前向きになるものです。友達と美味しいものを食べに行くとかそういった計画も良いですが、一泊でどこかに出かけるという予定とはワクワク感が違います。

モチベーションが上がる映画を観る

みなさんには、観るとものすごく元気が出る映画作品ってありますか? 伝記映画だったり、シンデレラストーリーのような、ツラい状況からのし上がってハッピーエンディングを迎えるような作品は、観ているとこっちまで元気が出ますよね! あなたが感情移入できるような、そういった映画を観るようにしてみましょう。