「世界トップ10にふさわしい」英メディアが『FIFA18』での中村俊輔に注目

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イギリスメディア『デイリー・レコード』が、9月29日に発売されたサッカーゲーム『FIFA18』において、かつてセルティックでプレーした中村俊輔がいまだFKで衰え知らずの高評価を受けていると報じている。

記事では「セルティックのレジェンド、ナカムラはFIFA18のFK能力でクリスティアーノ・ロナウドよりも優れている」の見出しで伝えた。

「セルティックのレジェンド、ナカムラはかつて緑と白のフープス(セルティックの愛称)でプレーし、FKで衝撃的な成果を見せてきた」

「日本のプレーメーカーはあらゆる種類の素晴らしいFKを決めてきた。オールド・トラフォード、セルティック・パークで決めたあのゴールは、忘れることが難しいほどのインパクトを残した。2007年には(キルマーノック戦で)リーグ優勝を決めた直接FKを叩き込んでいる」

また、同メディアではサッカーゲーム『FIFA18』に登場した中村俊輔が母国で現役を続けていることを強調し、「現在39歳のナカムラは体力やスピードは高くないかもしれない。それでも、彼の持つFKの技術は衰えを知らず、世界のトップ10に名を連ねるにふさわしい」と紹介している。

中村俊輔がUEFAチャンピオンズリーグで直接FKを決めたのは、セルティック在籍時の06−07シーズンのこと。39歳になった現在もJリーグで衰え知らずのFKを披露しているのは周知のとおりだが、中村のFKスキルは依然として世界的に有名のようだ。

『FIFA18』におけるFKスキルトップ10は以下のとおり。

10位:メンフィス・デパイ(リヨン/オランダ代表)
9位:中村俊輔(ジュビロ磐田/元日本代表)
8位:ギルフィ・シグルドソン(エヴァートン/アイスランド代表)
7位:マルヴィン・プラッテンハルト(ヘルタ・ベルリン/ドイツ代表)
6位:リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
5位:ダニエル・パレホ(バレンシア/スペイン)
4位:ディミトリ・パイェ(マルセイユ/フランス代表)
3位:ミラレム・ピアニッチ(ユヴェントス/ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)
2位:ハカン・チャルハノール(ミラン/トルコ代表)
1位:アンドレア・ピルロ(ニューヨーク・シティFC/元イタリア代表)