エアギター世界選手権で日本の高校生3位、優勝は米国代表

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[オウル(フィンランド) 25日 ロイター] - フィンランド中部のオウルで25日、恒例の「エアギター世界選手権」が開かれ、米国から参加したマシュー・バーンズさんが昨年に続いてチャンピオンに輝いた。日本から出場した15歳の高校生は3位と健闘した。

エアギターは、実際にはギターを持たず、いかにもギターを演奏しているかのように見せるパフォーマンス。同大会は1996年からオウルで行われている。

あいにくの寒さの中行われた世界大会では、世界中から参加した15人が演技を競った。2位はドイツとオーストラリアの参加者が同点で、2人が獲得した。