多くの人が頭を悩ませている、ブラック企業の問題。過重労働やパワハラの容認など、さまざまな話が取りざたされます。

名路D科(@Melodica_Melody)さんも、ブラック企業に勤めていた女性の1人です。その企業は、200時間までは残業代が出ないという、労働者の尊厳が保たれるとは思えない賃金体系だったといいます。

ある日、名路D科さんが別の企業の面接に行った時のこと。面接官からいわれたことに「は??」と、キレてしまったというのです。

ブラック企業に勤め、過酷な状況で働いてきた彼女をキレさせた、面接官の言葉は…。

※写真はイメージ

面接と仕事のざっくりした紹介で、2時間もかかっちゃったね。ごめんね。

今日の分も賃金に入れておくから。

いわれたことが、すぐには理解できなかったという名路D科さん。

「こんな企業あるんだ!」という驚きに頭が混乱し、それと共にわき起こる喜びに「は??」という言葉が口をついて出てしまったのです!

面接官の対応に、称賛する声が集まりました!

素晴らしい会社ですね、まさかアルバイトの面接まで賃金を出すとは…。ぜひそこで働きましょう。私も、前職では170時間の残業がありました。ブラック企業ってなくならないんですかね。ブラック企業とホワイト企業の差がやばすぎる。いいところにアルバイトが決まってよかったですね!

ブラック企業に苦しんだ女性が体験した、嬉しい出来事。

こんな企業がもっと増え、少しでも多くの人の労働環境が改善されることを願わずにはいられません。

[文・構成/grape編集部]