6日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)で、ここ数週間における芸能人や政治家たちによる相次ぐ不倫報道について松本人志や、山崎夕貴アナウンサーがコメントする場面があった。

 この日の番組では、女優・斉藤由貴のW不倫報道について紹介し、スタジオメンバーたちが様々な意見を交わすことに。そんな中、西川貴教からは「もう不倫だったらなんでもいいんですね」と不倫についての内容であれば誰であっても報道されるとコメントを。

 松本人志は、世間の不倫に対する視線が厳しくなっているため、芸人として迂闊に不倫ができない環境に辛さを感じると明かし「僕は、8年くらい前に結婚したんですけど、結婚した時こんなんなるって聞いていない。約束が違う」と愚痴をこぼす場面も。

 しかし、浮気が難しくなったと嘆く松本の一方で、山崎アナウンサーからは「私はありがたいですけどね。この風潮」と不倫をとことん糾弾する風潮を歓迎するコメントが。先日、交際相手であるおばたのお兄さんとの熱愛報道直後におばたのお兄さんによる不倫が発覚したこともあり、この風潮があれば彼氏・おばたも浮気しづらいのは確か。女性として浮気や不倫は許容できないことをさらりと主張した。