この先、付き合いが長くなっても結婚しても「ずっと仲良し」でいたい……。いつまでもラブラブなカップルや夫婦を見てそんなふうに思うことってありますよね? 周りからうらやましがられるような「仲良しな2人」は、仲良くするためにどんなことを意識しているのでしょうか?

ラブラブな2人がやっている「日常の習慣」5選

そこで今回は、結婚後もずっと仲良し! なうらやましい方々に「大事にしている日常の習慣」を聞いてみました。

1. 愛情表現を忘れない

付き合いが長くなると「大好きだよ」などの愛情表現をおろそかにしてしまうことも……。ですが、いつまでも仲良しな2人は「愛情を伝える」ことを大切にしているそうです。

・ 「愛情表現はひとそれぞれ違うけど、言葉に出して伝えたり、キスしたり、ハグしたり。好きの気持ちをお互い表現すると、いつまでもラブラブな関係でいられると思う」(30歳・女性・主婦)

・ 「ありがとう、大好きだよと相手に伝えること! 照れくさいけど、これが夫婦円満のヒケツです」(35歳・男性・メーカー勤務)

▽ 愛情をお互いに伝え合うことで歳を重ねるたびに「どんどん好きになれる」かも!

2. ありがとう、と伝える

何かしてもらっても「当たり前」になってしまうとマンネリしやすいという意見も! いつも支えてくれること、一緒にいてくれることに感謝して、何かしてもらったら「ありがとう」は忘れちゃダメ。彼にありがとうを伝えましょう!

・ 「結婚して3年目ですが、お互いに何かしてもらったら『ありがとう』と言う習慣を大事にしています」(28歳・女性・会社員)

・ 「奥さんがよく『ありがとう!』って言ってくれるので、こっちも言うようになりました。いい関係を続けるために大事ではないかと」(31歳・男性・IT関連)

▽ 親しきなかにも礼儀ありってやつ! ありがとう、って夫婦円満にも効くそうです。

3. 家事を分担している

家事をまかせっきり、では不満が溜まるのも当然……。お互いにできることを分担しておくだけで「2人で協力している」と感謝の気持ちや愛情がわきますよね! どちらかの負担にならないように、家事を分け合うことも大事なのだとか。

・ 「自分で全部やっちゃうタイプの人にもいえるけど、彼にも家事を手伝ってもらうべき! お互いに感謝の気持ちがわくし、共同作業って大事なので」(33歳・女性・ネイリスト)

・ 「お互いにできることをやれば連帯感ができて、家事でも仲良くなれます!」(34歳・男性・自営業)

▽ 面倒だから全部自分でやっちゃう、より彼と分担の方が仲良くなれるのかも?

4. きちんと謝る

間違ったことをしても「別に謝らなくてもいいよね」と、なかったことにするクセも要注意? ちゃんと相手に「ごめんね」と謝ることも、ずっと仲良しでいるために必要だという意見がありました。

・ 「謝らなくてもわかるよね、みたいに甘えちゃうと知らないうちに相手の不満が溜まってしまったり。間違ったときはちゃんと誤った方がいいと思います」(29歳・女性・美容師)

・ 「ごめんね、ありがとうとか、人としてのあいさつはカップル感でも必須」(31歳・男性・通信会社勤務)

▽ 謝らなくても大丈夫と安心していると、距離が広がってしまうかも……。

5. 2人で会話する時間をつくる

お互いに忙しい毎日でも、食事のときや就寝前など「日常のことを話し合う時間」が大切という声も。今日こんなことがあったよ、と話し合うことで理解しあえる関係になれるはず。ついテレビや映画に夢中になって会話していない……なんてことありませんか?

・ 「夕食のときに2人で今日の出来事について話し合う。理解し合えるし、体調などの変化にも気づけたりします」(32歳・女性・アパレル関連)

・ 「テレビとかスマホに夢中になって会話がないのはNG。心の距離が離れてしまいますよ」(33歳・男性・インテリア関連)

▽ さっそく、今日から話し合いの時間をつくりましょう!

ずっと仲良しでいられるかどうか、は日常のこんな習慣にあるのかもしれません。結婚後もずっとラブラブでいるために、意識してみるのもアリですね。