空席が目立ったクラブW杯準決勝【写真:ダン・オロウィッツ】

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 クラブ・ワールドカップ準決勝クラブ・アメリカ対レアル・マドリーが15日に開催されたが、スタジアムの空席が目立つ一戦となった。

 先日バロンドール受賞が発表されたクリスティアーノ・ロナウドを擁するレアル・マドリーは、準決勝より欧州王者として大会に姿を現した。そのC・ロナウドも左ウイングで先発出場を果たしたものの、会場である横浜国際競技場は満席とはならなかった。

 とりわけスタジアム2階席は空席が目立ち観客動員数は50,117人に留まった。前年度の欧州王者バルセロナが同大会準決勝を戦った際の63,870人とは対照的な雰囲気に。現在世界のサッカー界を牽引する2つのスペインビッグクラブだが、日本での人気には少なくない差が生まれているのかもしれない。

text by 編集部