24日、任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」をプレイすることができる韓国・蔚山市蔚州郡を訪れるゲーマーの数が爆発的に増えている。これに、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年7月24日、韓国経済によると、拡張現実(AR)技術を使った任天堂のスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」をプレイすることができる韓国・蔚山市蔚州郡を訪れるゲーマーの数が爆発的に増えている。1日で訪問客は10倍以上に増え、公務員と警察が安全管理と交通対策のとりまとめに乗り出した。

24日、蔚山市と蔚州郡によると、艮絶串一帯で「ポケモンGO」をプレイすることができるとのニュースが22日に伝えられると、同日昼には200〜300人が艮絶串に集まった。夜になると、訪問客数は約500人に増えた。蔚山市は「週末の23日には昼だけでも約1500人、夜には約3000人が艮絶串に押し寄せ、1日で約10倍に増えた。毎年12月31日に開催する『初日の出イベント』の前夜祭と同レベルだ」と明らかにした。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「パク大統領が実現できなかった“創造経済”だ」
「ポケモンご苦労さま!」
「1つのゲームの地域経済への寄与度が半端ない」

「このチャンスを逃したら本当にまぬけ!でも宿泊料の値上げだけはしないで」
「『ポケモンGO』の人気がすごいことはすごいようだ」
「ポケモンが地方の経済を救ってくれた。政府より頼もしい」
「韓国人は熱しやすく冷めやすい。今は他人のまねをしてプレイしているけど、1カ月も続かないだろう」

「そこまでゲームに熱中するなんて情けない」
「彼らはポケモンを捕まえるためなら北朝鮮にでも行くのでは?」
「何のためにするのか分からない。ポケモンを捕まえたらお金がもらえるの?」(翻訳・編集/堂本)