2010年、韓国の小中高校で「裸の卒業式」がひそかに恒例行事になっていることが発覚した。関連写真や動画がネット上に掲載され明るみになったのだが、制服を切り裂いたり、体に小麦粉やケチャップを塗りたくるなど内容があまりに酷いことから、李大統領が「間違った文化」と指摘するほど大問題となった。あれから取り締まりが強化されたが、隠れて敢行する者は後を絶たず、“恒例の儀式”は完全には撲滅できていない。