乏しかった成果中国の習近平国家主席は9月25日、11年ぶりとなる国賓での米国訪問を終えて帰国の途に就いた。習国家主席はトランプ米大統領から「偉大な指導者」と評されるなど厚遇を受け、米中関係の安定を内外に誇示し、来年秋の共産党大会への備えができたと評されている。日本ではトランプ氏が中国を「同盟国」と称したことに驚きの声が上がったが、米国民の対中感情はそれほど好転していない。