信州の伝統野菜を育てる高校生がプロのシェフを招き、伝統野菜を使ったフランス料理に挑戦しました。学んだのは、食材の生かし方や可能性です。長野県飯田市にある下伊那農業高校で行われた特別授業。アグリサービス科地域探求コースの生徒18人が参加しました。講師は、信州ものづくりマイスターで松本市などで宿泊施設やレストランを経営する扉グループ統括総料理長の田辺真宏シェフです。