2日、広島市で早くもインフルエンザの流行入りが発表されましたが、広島県全体でも患者が急増しています。広島県によると8月30日までの1週間で、定点医療機関当たりのインフルエンザの患者数は「0.91人」となり、前の週の「0.37人」を大きく上回りました。今年は例年より大幅に早くインフルエンザの感染が拡大しています。9月に入り2つの学校で学級閉鎖が発生した広島市では、2日「流行入り」が発表されています。