【不動産業界 噂の現場】「副首都バブル」で地価高騰の懸念…悪質商法の“次の獲物”になるのは時間の問題か海外投資家による東京の賃貸住宅の大型取得が続くなか、気になる動きがある。カナダの大手投資ファンド、ブルックフィールドは、首都圏、大阪圏、名古屋、福岡にある賃貸マンション50棟、約3700戸を1000億円超で取得した。米ローン・スターも、東京都中央区の「リバーシティ21新川」と「リバーシティ21イーストタワ