日本バレーボール協会は3日、男子日本代表が臨むアジア選手権(4日開幕、北九州市立総合体育館)に出場するメンバー14人を発表した。主将の石川祐希(ジラート)、高橋藍(ルブリン)、西田有志(大阪B)、宮浦健人、セッター・深津英臣(ともに名古屋)、トップに次ぐB代表から8月に合流した河東祐大(J愛知)らが順当に選ばれた。今大会は2028年ロサンゼルス五輪の大陸予選を兼ね、優勝チームに五輪の出場権が与