テヘラン=吉形祐司】イラン軍は3日、米軍による攻撃への報復措置を継続し、米軍が駐留するクウェートとアラブ首長国連邦(UAE)の基地を攻撃したと発表した。衛星通信システムや戦闘機の格納庫などを標的とし、損害を与えたとしている。米軍イラン時間の1日夜~2日未明、イラン南部を中心に約6時間、空爆を実施した。イラン軍のクウェートとUAEへの攻撃は、米軍の攻撃終了から24時間以上後に行われた模様だ。