宮内庁が、上皇さまの意向を踏まえ、自身の葬儀で一般の告別式に当たる「葬場殿の儀」を皇居・宮殿で催す方向で調整していることが2日、同庁関係者への取材で分かった。昭和天皇と比べ葬儀規模を大幅縮小する方向で検討が進んでいる。