【ワシントン=栗山紘尚、テヘラン=吉形祐司】米国のトランプ大統領は2日、8月30日に再開したイラン攻撃を巡り、「長くは続かない」との認識を示した。一連の攻撃で、イラン側が再建を進めていたレーダー施設などを「全て破壊した」とも主張した。イラン軍は米軍への報復攻撃を続けており、事態が沈静化するかは不透明だ。トランプ氏はホワイトハウスで記者団に「いつでも攻撃する準備はできている」とも述べ、イラン側に