東京外国為替市場の円相場は、一時1ドル=157円台をつけました。7月末の円買い介入後の最安値となる160円台をつけていた円相場は、円高にふれる展開となっていましたが、一時、8月10日以来の水準となる1ドル=157円台に上昇しました。日銀の植田総裁とアメリカのベッセント財務長官は、8月30日に会談しましたが、ベッセント長官は、自身のSNSで「日本の金融政策の正常化」について議論したと明らかにしていて、日銀の利上げペース