ロシアのプーチン大統領が、関係悪化の責任は「100%日本政府にある」と主張しました。プーチン大統領は1日、行った会見で、自身の択捉島訪問に対する日本政府の反応について問われ、「特に驚かなかった」と述べました。そのうえで、「ロシアは日本との関係を悪化させるようなことは何もしていない」とし、関係悪化の責任は「100%日本政府にある」と主張しました。