シリーズ「戦争の語り部たち」です。今回は元憲兵が綴った未公開の手記をこのほど本にまとめた上山市の男性の思いに迫ります。元憲兵は戦時中の中国大陸で、現地住民への自らの加害行為を証言していました。1冊の本がことし、自費出版されました。「元憲兵・土屋芳雄つぐないにひたすら歩み」。「毎晩、わたしに殺された人たちが夢にでてきた。