アフリカ中部コンゴの首都キンシャサで6月に日本大使館が半焼した火災で、警視庁は2日、現住建造物等放火の疑いで当時大使館に勤務していた3等書記官、山田真也容疑者を逮捕した。警視庁は、山田容疑者が大使館の資金を着服し、証拠隠滅を図るため放火したとみて調べている。中国の簡易投稿サイト・微博でも、日本メディアの引用という形で山田容疑者の逮捕が報じられたが、着服の証拠隠滅のための放火ということに微博ユーザ