ジム・キャリー主演の名作コメディ映画『マスク』(1994)を手がけたチャック・ラッセル監督は、今でも続編の実現に前向きだ。 代表作『イレイザー』(1996)の製作30周年を記念した4K版のリリースにあたり、米に登場したラッセル監督は、かつて『マスク』続編の脚本を執筆していたことを明かしている。 「(続編の)脚本の草稿を書いたんですよ。誰もが気に入ってくれて……。