1軍出場は自己最少の12試合、プロ入り後初減俸で来季年俸1900万円ドラフト1位入団で3年目のシーズンを終えた西武・蛭間拓哉外野手が4日、契約更改交渉を行い、500万円減の来季年俸1900万円でサイン。プロ入り初の減俸となった。1軍出場は3年目で自己最少の12試合。「(今季は)さまよっていました。なぜダメなのかも分からなかった。コーチの方々からいろいろ意見をいただきましたが、それをやっても、なかなかよくならなかった