サッカー王国ブラジルからついに初勝利を勝ち取った日本代表。そのなかで、存在感を放った選手のひとりが、鈴木淳之介だ。守備陣に離脱者が相次ぐなか、22歳のディフェンダーはセレソン相手にやれることを証明した。鈴木はこの夏にJ1の湘南ベルマーレからデンマークの強豪コペンハーゲンに移籍。身長180cmほどながら、もともと守備的MFだったこともあり、足元の技術にも優れる。