鳴門市で毎年、「第九」の演奏会を開いているNPO法人、鳴門「第九」を歌う会の総会が8月24日開かれ、資金難などを理由に解散を決めました。総会には会員41人が出席しました。事務局が演奏会の赤字運営が続いていることや、会員数の減少と高齢化などを理由に解散を提案し、全会一致でこれを承認しました。鳴門「第九」を歌う会は、鳴門市にあった板東俘虜収容所で開かれたドイツ兵による「第九」のアジア初演を市民ぐるみで継承しよ