「1日たりとも同じ状態の日はないと思っています」そう言うのはガンバ大阪でキャプテンを務める宇佐美貴史だ。「誰と何を話して、どういう表情でいた時間が長かったかで次の日に変わる気がします。ちょっとスピリチュアルな話ですが」そうした感覚でいることで、新たな気付きがあった。「そう思うようになってから、練習で調子が良くなくても、その日のボールのフィーリングが会わなくても、すっと片付けられるようになりまし