(台北中央社)中国海警局の船舶が、3月下旬から4月上旬にかけて南シナ海で調査をしていた台湾の海洋調査船に対し「嫌がらせ」を行っていたことが先月分かった。外交部(外務省)の欧江安(おうこうあん)報道官は1日、中国側の行為について、国連海洋法条約(UNCLOS)に基づく科学的調査に従事する権利を侵害するばかりか、地域の海域の安全に危害を加えるとして、厳しく非難した。AFP通信の報道によれば、フィリピン外務省は4月1