日立ハイテクノロジーズは9月をめどに、電子顕微鏡を使った「理科教育支援活動」を担う人員を現状の6倍となる12人程度に増員する。同社の社員が小中学校や科学イベントに出向いて電子顕微鏡を使って実験する「出前授業」などに対応しやすくする。子どもの理科離れ防止や自社の認知度向上につなげるのが狙い。海外での取り組みの拡充も検討する。