4戦連続出番なしの内田「怪我をしている自分が悪い」
日本代表DF内田篤人の所属するシャルケは11日、ホームでフライブルクと対戦し、0-0で引き分けた。シャルケは4戦未勝利、3戦連続の無得点で、2戦連続のスコアレスドローとなった。
右ひざに故障を抱える内田は、この日もベンチからのスタートになった。だが、最後まで出番は回ってこず、4戦連続の出場機会なしに終わった。
ブンデスリーガ公式サイト日本語版によると、内田は「自分が立っていたら、と考える場面は多かったですけど、仕方がないです。怪我をしている自分が悪いですから」と、現状へのもどかしさを語った。
これで欧州CL出場圏内の4位レバークーゼンとの勝ち点差は「10」にまで広がった。内田は、「是非チャンピオンズリーグに行きたいというのはあるんですけど、仕方がないですよ」としながらも、「行ける可能性が少なくなったからといって、手放すのはもったいない」と諦めない姿勢を改めて示した。

