インテルの新戦力、エセキエル・スケロットとズドラフコ・クズマノビッチが2日に会見に臨んだ。

スケロットは次のように話している。

「夢が現実になった。インテルは世界で最も重要なクラブの一つだ。背番号7? 僕はいつもこの番号だったし、空いていたからね。すぐにもらったよ。インテルは僕を最も望んでくれたクラブだった。ずっとここにいるみたいだよ。来たばっかりだけどね。フォーメーション? 大事なのはプレーすることだ。イタリアでは常に4-4-2でやってきたけどね」

「アタランタ? サポーターは僕が残ることを望んでくれた。普通のことだ。でも、僕はアタランタにお礼を言うばかりさ。とにかく、僕はベルガモでずっと汗をかいてきた。最初から最後までね。そして、インテルという列車がとおったんだ。飛び乗らなければいけなかった」

「明日の試合に出場するかはまだ分からない。僕は手を貸すためにここにいる。僕のお手本? (ハビエル・)サネッティさ。彼の後を追えるように願っている。イタリア代表? (チェーザレ・)プランデッリ監督の僕に対するコメントは誇りに思っている」

一方、クズマノビッチはこのように話している。

「ここにいることができてうれしい。背番号は17を選んだ。空いていたからだけど、僕にとって背番号に違いはないんだ。3年半前、僕はシュトゥットガルトへ行くことを選んだ。ブンデスリーガで試したかったんだ。でも、今はイタリアに戻ってきたかった。インテルが呼んでくれたときは、すぐにイエスと言ったよ。ドイツはよりフィジカルなプレーで、よりスペースがあった。セリエAはより戦術的で、より技術的だ」

「確かに、シーズン後に加わることもできたけど、僕はその前に来たかった。役割? シュトゥットガルトではディフェンスラインの前だったけど、フィオレンティーナではインサイドハーフだった。両方のポジションをこなせるよ」「サン・シーロの要求高いファンの前でプレーすることへの怖れ? いや、ドイツで僕は成熟した。身体もがっちりしたしね。準備はできているよ。僕のお手本? ずっと(デヤン・)スタンコビッチだった。僕は彼と同じキャリアを送りたい。彼と同じように勝ちたいんだ」