投資判断は「自分」か「AI」か 3割が「生成AI」を参考に

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投資する時に参考にした情報で、3割以上が「生成AI」と答えました。

10月4日の「投資の日」を前に、不動産投資事業などを展開する企業が2日、東京都内で開いたAIと投資について学ぶセミナー。

セミナー前に実施した調査によりますと「投資判断の際に参考にした情報源」として、3割以上の人が「生成AI」をあげ、そのうちの4割以上が「自分の考えよりAIの意見を優先」している、と回答しています。

参加者からは「(投資の)知識がないところがあり、(AIに)ほぼ依存してたかなと思う」との声が聞かれました。

セミナーを開いた企業は、投資の相談をAIにしている人が増えているとした上で、人にしかできないことがあると強調しました。

ミガロホールディングス・山本悟史CMO:
個別の背景みたいなところまでやはりAIは読み取ってくれないので、お客さまの状況に寄り添う姿勢で、そういったところを常に大事にしながらお客さまと向き合っていく。

「金利のある世界」で自分で資産を管理する意識が高まるなか、AIとの付き合い方がさらに重要になりそうです。