久保建英と結婚の福原遥 過去に語っていた結婚観 田舎暮らし願望「国内なら京都や鎌倉。海外なら…」
女優の福原遥(28)とサッカー日本代表のMF久保建英(25=Rソシエダード)が結婚したことを2日、それぞれのSNSで発表した。福原は過去に自身の結婚観について語っていた。
笑顔で左手薬指に光る指輪を披露する2ショットとともに、文書の画像を投稿。文書には「いつも応援してくださる皆様へ」として「この度、私共、久保建英と福原遥は結婚致しましたことをご報告させていただきます」と発表した。
「お互い幼い頃から沢山の方の支えがあって今があります。まだまだ未熟な私たちですが、皆様への感謝の気持ちを忘れることなく、共に助け合い、笑顔あふれる温かい家庭を築いていきたいと思っております」と伝え「大婦共々温かく見守って頂けると幸いです。今後ともどうぞ宜しくお願い致します」と呼び掛け、直筆の連名を記した。
福原は19年10月に行われたイベントで、将来のライフプランについて、20~30代は「家族に家を建ててあげたいなと思っていて。田舎とかに大きな家を立ててゆっくり暮らしたいな」と、田舎暮らしの願望があることを語っていた。
また「車も欲しい。素敵な家庭を築きたい。暖かい家庭を」と明かし、結婚や出産も「いつか」と話していた。
さらに40代までには「海外はプライベートでは行ったことがないので、いつか世界一周を」と夢も披露。60代ぐらいまでには、自分の家を持ち「国内なら京都や鎌倉。海外ならロサンゼルスやスイスに」と希望を語っていた。
福原は05年に子役としてデビュー。NHK・Eテレのアニメ「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」への出演でブレーク。22年10月~23年3月に放送されたNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」でヒロインを務めた。
久保は川崎市出身で11年9月にバルセロナの下部組織入り。15年5月からFC東京U-15でプレー。同U-18所属時の16年11月5日のJ3長野戦で、15歳5カ月1日でのJリーグ史上最年少出場を果たす。19年6月にRマドリード移籍が発表され、同8月にマジョルカへ期限付き移籍。20~21年シーズンはビリャレアル、ヘタフェ、22年からはRソシエダードでプレーしている。
