広島テレビ放送

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体調不良により公務の欠席が続いている広島市の松井市長が会見を開き、脳に悪性の腫瘍があることを明らかにしました。

午後3時、松井一実市長(73)は、入院している病院からリモートで会見に臨みました。
松井市長は先月20日以降、体調不良で公務を欠席しています。自身の病状については、脳に悪性の腫瘍があることを明らかにしました。
来週にも治療を始めるとしています。治療期間中においてもリモートで対応していく考えを示し、「職責をしっかり果たしていきたい」としています。
公務への復帰時期については、「おおむね今月下旬の復帰を目指したい」と述べました。

一方、現在4期目の松井市長はことし6月、来年春に行われる予定の広島市長選挙への立候補を表明しています。
2日の会見では、「気持ちに変わりはない」と述べました。

【2026年10月2日】