【阪神】西勇輝が引退会見「あっという間の18年間、今はスッキリしています」通算127勝&歴代2位の306試合連続先発
阪神・西勇輝投手が29日、兵庫・西宮市内で引退会見に臨んだ。
壇上に上がると「まずはこの場を作っていただいた、阪神タイガースの球団関係者の皆さんに感謝を伝えたいです。私、西勇輝は18年のプロ野球生活を引退することを決めました。あっという間の18年間ですし、いろいろな思い出がありますが、今はスッキリしています」とあいさつした。
三重・菰野高から2008年ドラフト3位でオリックスに入団。3年目に自身初の2ケタ勝利を挙げて1軍に定着した。今季は8試合に先発し、3勝4敗、防御率3・29。
2018年オフに国内FA権を行使して阪神に移籍。19年は10勝8敗、防御率2・92の活躍に加えて自身初のゴールデン・グラブ賞に輝き、24年6月21日・DeNA戦では通算2000投球回に到達した。プロ通算351試合で127勝113敗、防御率3・10だった。
