元日本代表監督のトルシエ氏 画像は@sol_beni_3_4_3より

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かつて日本代表を率いたフィリップ・トルシエ氏が、ウルグアイ代表に3-1で勝利した森保ジャパンを称賛した。自身のX(旧Twitter)を更新し、ワールドカップ後の再出発となった一戦について、森保一監督の手腕や若手選手の台頭に注目している。

トルシエ氏は「W杯の後、すぐに集中力とリズムを完全に取り戻すのは決して簡単ではない。しかし、日本のウルグアイに対する3-1の勝利は、非常に心強いスタートだ」とコメント。さらに、「現在のチームの可能性と森保監督の仕事ぶりを示している」と評価した。

また、世代交代についても言及し、「新しい世代が台頭してきていることも分かる。初先発の松木は右サイドで素晴らしい能力を示した。先制ゴールを決めたことは、彼が自信を深めるうえで最高の形だった」と、松木玖生の活躍を称えた。

実際に松木は前半11分に先制ゴールを記録。日本は一度追いつかれたものの、後半アディショナルタイムに塩貝健人と上田綺世が得点し、3-1で勝利を収めている。

トルシエ氏は、森保監督の契約が2027年1月にサウジアラビアで開催されるアジアカップまで続く見込みであることにも触れ、今回の勝利を「日本にとって非常に前向きな再出発」と表現。最後は日本語の「頑張って日本!」に当たる「Ganbatte Nippon!」という言葉で締めくくり、古巣にエールを送った。