「そして、やっぱりかわいい」奇跡の39歳 みずほペイペイドームに降り立った“野球女子”始球式に反響止まらず「変わらぬ存在感と美しさ」

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片岡さんは見事なストライク投球で始球式を盛り上げた(C)産経新聞社

 9月8日に行なわれたソフトバンク対日本ハム戦(みずほペイペイドーム福岡)に始球式で登場したのは現在「茨城ゴールデンゴールズ」の監督を務める片岡安祐美さんだ。

【動画】爽やかな笑顔は変わらず!片岡さんが始球式を務めた実際のシーン

 黒髪を一つにまとめ、ソフトバンクホークスのユニホームを身にまとい、マウンドに上がった片岡さんのファーストピッチは外角低めに見事なノーバウンド投球。圧巻の91キロを記録した。投げ終えると丁寧におじぎをしながら、引きあげた。

 その後、9日に自身のインスタグラムを更新。「めちゃくちゃ緊張いたしました、、、もう全部が大きく見えて、マウンド上では無音状態でした笑」とつづるなど、緊張の始球式を振り返った。

 また片岡さんといえば、生粋の野球女子として知られる。

 小中高と野球を続け、卒業後は萩本欽一さんが監督を務めるクラブチーム・茨城ゴールデンゴールズでプレー。その後、選手兼任監督に就任、2014年には全日本クラブ選手権で日本一にも導いたことで知られる。現在は2024年に発足した茨城GG女子野球チームの監督も兼務している。

 現在は39歳と年を重ねながら、10代の頃から爽やかな笑顔とプレースタイルで野球ファンにはおなじみの存在とあって、今回の始球式登場にはSNS上でも「ナイスピッチングです!」「そして、やっぱりかわいい」「これは野球ファンには嬉しい一球」「変わらぬ存在感と美しさ」「さすが野球経験者でした!」と反響を広げている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]