国内最高峰の大会を目指して 長野市で全日本社会人バドミントン選手権大会 長野県勢36人が出場 国際大会基準15点制を採用【長野】
バドミントンの社会人日本一を決める大会が長野市で開かれ、熱戦が繰り広げられています。
「打ち合いラリー よーし!」
長野市のホワイトリングなどで行われている全日本社会人バドミントン選手権大会。全国のトップ選手たち約1100人が参加し、国内最高峰の全日本総合選手権の出場権がかかっています。
このうち長野県勢は、36人の選手が大会に臨んでいます。バドミントンは現在、21点制ですが、来年1月から国際大会で15点制が導入されることから、今大会では初めて15点制が採用されました。
文化学園長野 須賀紗樹選手(30)
「15点制はあっという間に試合が終わるので、1点の重みが大きくなっているなと思います」
AC長野パルセイロBC 南茂 蓮太選手(27)
「0点から気が抜けないので、最初から気持ち出して、油断せずにやっています」
全日本社会人の決勝は、9日行われます。
