広島電鉄 第1四半期決算は駅前大橋ルートの開業効果が続き増収増益
広島電鉄の第1四半期決算は駅前大橋ルートの開業効果が続いていることなどにより増収増益となりました。
広島電鉄のことし4月から6月までの売上高はおよそ101億円で前の年の同じ時期に比べ27.1%増え2年ぶりの
増収となりました。また、営業利益は、人件費の上昇や資材価格の高騰などが利益を圧迫したものの、
前の年の52.5倍の2億1000万円。純利益も4億8000万円と2年連続の増益でした。
広島電鉄は主な要因として、去年8月に駅前大橋ルートが開業した効果が続いていることなどをあげています。
【2026年8月18日放送】
