スポニチ

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 松山競輪場のG1「第69回オールスター競輪」は5日目が終了した。

 準決勝戦10Rは打鐘前に先行した石原颯の完封劇。古性優作(35=大阪・100期)は6番手からの仕掛けが前の森田優弥と合ってしまい、内へと進路変更。3着での決勝進出に「レースはマイナス100点。森田君より先に行かないと」と渋い表情でレースを回顧する。

 決勝に向けては、こう語る。

 「今の気持ちの入れ方では優勝はない。もう1段ギアを上げます…。あ、4.23(ギア倍数)とかではないですよ」

 ユーモアを交えながら気持ちの面でのギアアップを約束した。