Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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最大震度7を観測した熊本県の被災地に、静岡県警から派遣される9人の出発式が15日行われました。

熊本県宇城市や八代市など9市町に派遣されるのは、静岡県警生活安全部の警察官などからなる被災者支援部隊の9人です。15日に行われた出発式で、川口勝生活安全部長は、「被災者に寄り添い、未来や幸せにつながるような活動にしてほしい」と述べ、9人を送り出しました。

(生活安全企画課 土肥高之さん)
「地元の熊本県警察と連携し、避難されてる方々に寄り添った活動、聞き取り、声かけを行うことで、少しでも不安を和らげる活動をしていきたいと思います。」

9人は17日~24日まで活動し、避難者から自宅の盗難被害への不安などについて相談を受け、対応する予定です。